スクワットのやり方

スクワットで下半身を引き締める

スクワットは、太もも、ふくらはぎ、ヒップ、縫工筋のシェイプアップに効果がありますが、もちろんこれらの部位の筋力をつける上でも効果的なエクササイズとなります。

スクワットは、故ジャイアント馬場氏(日本を代表するプロレスラー)が女優の森光子さんに勧めたことでも有名ですが、肉体の老化防止にも有効な運動でもあります。やり方はとても簡単な運動ですが、効果を高めるためにも正しいやり方を覚えておきましょう。

いちばんのポイントは体が前後左右に揺れないよう、できるだけ垂直のまま上下に動かすことにあります。腕は頭の後ろに組んで、足は肩幅程度に開き背筋を真っ直ぐ伸ばした姿勢をキープします。太ももが水平に近くなるとこまで膝を曲げたらすぐに腰を上げていきます。はじめは20回をワンセットにして、1日2回続けてみることを目標にしてみましょう。